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2017年の春分の日はいつ?風習は?お答えします

      2017/03/28

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ときおり寒い日もありますが、日差しは徐々に春めいてきましたね。

この季節になると、春分の日はいつかな?とか、もうすぐ入学式だねって思いますよね。

2017年の春分の日や風習についてお答えします。

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春分の日とは?

そもそも「春分・秋分」とは、太陽が春分点・秋分点に達した日のことをいいます。

この日は、太陽は天の赤道上にあり、ほぼ真東から出てほぼ真西に沈みます。

そして「春分の日」と「秋分の日」は国立天文台が太陽の位置をもとに計算した日に基いて閣議決定され、毎年2月1日付で翌年の該当日が発表されます。

国民の祝日に関する法律(祝日法)によると、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。

春はすべての生命体が活動し始める時です。

2017年の春分の日はいつ?

2017年の春分の日は 3月20日(月)です。

2000年から2020年までの春分の日を確認してみました。
将来の日付は予想ですので参考程度で。

2000年:3月20日 閏年(うるうどし)
2001年:3月20日
2002年:3月21日
2003年:3月21日
2004年:3月20日 閏年
2005年:3月20日
2006年:3月21日
2007年:3月21日
2008年:3月20日 閏年
2009年:3月20日
2010年:3月21日
2011年:3月21日
2012年:3月20日 閏年
2013年:3月20日
2014年:3月21日
2015年:3月21日
2016年:3月20日 閏年
2017年:3月20日
2018年:3月21日
2019年:3月21日
2020年:3月20日 閏年

閏年とその翌年は3月20日、それ以外は3月21日になっています。

つまり、2年ごとに3月20日と3月21日が入れ替わっています。

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春分の日の風習は?

春分の日と言えばやはりお彼岸ですよね。

春分の日を中日として前3日間を「彼岸の入り」、後3日間を「彼岸明け」と呼び、この7日間が「彼岸」と呼ばれていますが、単に「彼岸」と言った場合は、通常は春の彼岸のことを指します。

秋の彼岸は「秋彼岸」または「後の彼岸」と言います。

なお、彼岸は仏教行事ですが、日本独特の行事で、他の仏教国にはないもののようです。

彼岸にご先祖様の供養をするために、お墓参りの際や仏壇に「ぼたもち」をお供えしていますので、春分の日の食べ物としては「ぼたもち」がイメージされますが、一方で「おはぎ」といわれることもあります。

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは諸説あるようですが、春の彼岸でお供えするものが「ぼたもち」、秋の彼岸でお供えするものが「おはぎ」というのが一般的です。

漢字で書くと「牡丹餅(ぼたもち)」と「御萩(おはぎ)」。

牡丹の花は春に咲きますので、春は牡丹餅といい、萩の花の咲く秋は御萩餅と言うそうです。

なお、ぼたもちはこし餡で、おはぎは粒餡でつくります。

小豆の赤色には魔除けの効果があると伝えられていたため、ご先祖を敬い供養するため小豆で魔除けをして邪気を払うということから、ぼたもちやおはぎがお供えとして使われ始めたと考えられています。

このとおり、お供えの意味は、ご先祖様を敬い、供養し、ワタシたち子孫から邪気を払い、災難からお守りいただくことですので、この気持ちがあれば細かいことをあまり気にしなくてもいいと思います

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まとめ

春分の日は、お彼岸の中日であり、また、ちょうど季節の変わり目にもあたる、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日です。

家族や親族が揃って、ぼたもちを食べながら談笑し、あらためて親睦を深めながらご先祖様を敬うとともに、今ある生命にみんなで感謝しましょう!


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