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シェムリアップのおすすめ観光スポットは?見学前の準備も!

   

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この秋には、全日空から直行便も運行される予定のカンボジア。

カンボジアと言えば、毎年必ず「訪ねてみたい場所」の上位にあげられます。

それはやはり「アンコール・ワット」をはじめとする遺跡群があるからでしょう。

そんなアンコール・ワット遺跡群周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。

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カンボジア シェムリアップのおすすめ観光スポットは?

数え上げたらキリがありませんし、全部見ようと思ったらおそらく最低でも一週間は必要です。

今回ワタシは3泊5日のスケジュールで、定番スポットを押さえながら旅程を組みました。

詳しくは

カンボジア シェムリアップの観光スポットを3日間で!おすすめホテルも

を参考にしてくださいね。

では、ワタシのおすすめ観光スポットをご紹介します。

絶対見ておくべき観光スポット

次の5つは絶対ハズせません。
もし日程的に難しい場合は、トンレ・サップ湖は次回にしましょう。

  • アンコール・ワット
  • アンコール・トム
  • タ・プローム
  • バンテアイ・スレイ
  • トンレ・サップ湖

できれば見ておくべき観光スポット

夕日にこだわらなければプノン・バケンをはずすルートもありです。
ベン・メリアも、宮崎アニメにこだわらなければ…。

  • プノン・バケン
  • プリア・カーン
  • ニャック・ポアン
  • ロリュオス遺跡群
  • ベン・メリア
  • アンコール国立博物館

遠方のため、計画次第の観光スポット

それぞれシェムリアップからクルマで数時間かかりますので日帰りだと1日かかってしまいます。
何としても見学したいときのみにしましょう。

  • コー・ケー
  • プリア・ヴィヘア

タイトシェムリアップの観光スポットを見学する前の準備は?

日本語ガイド

シェムリアップには鉄道はありません。

観光スポットをめぐるには、クルマかトゥクトゥクをチャーターすることになります。

ただ、せっかく世界有数の観光地をめぐるのですから、ガイド付きでご覧になることをおすすめします。

現地には日本語が話せるガイドが100人以上いるそうなので、出発前に必要な日数を予約しておきましょう。

利用客2名で、日本語ガイド付きでクルマをチャーターすると4時間で50ドル、8時間で100ドル程度が相場です。

ワタシは、「カンボジア旅行 スケッチトラベル」を利用しました。

子ども連れのときは?

子どもを連れて行く場合は、子どもに興味を持たせることが大切です。

基本的に子どもは歴史的建造物には興味がありません(笑)

ワタシは、行く前に子どもに「アンコールワットのサバイバル」を読ませておいたら大成功でした!

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アイテム

雨ガッパ

雨季の場合は雨ガッパは必須です。
上下別々のものではなく、1枚で、丈の長いものにしましょう。
100円ショップでも売っていますので、濡れたら現地で捨てて行くぐらいの気持ちで。

濡れても良い靴

雨季のスコール時の足元は、どんなカッパを着ても濡れてしまいます。
ただし、観光スポットは足場が悪いので、サンダルなどのすぐに脱げてしまうものはNGです。
マリンシューズ系の、外でも使えるものが良いでしょう。
ワタシは今回これを持って行きました。
軽くて、濡れてもすぐ乾くので重宝しました。

その他

帽子などの日よけグッズや虫よけグッズは絶対です。
足場が悪く、手を着きたくなることもあるので、軍手があると楽です。
小さな懐中電灯があると意外に重宝します。


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シェムリアップのおすすめ観光スポット一覧

おすすめ観光スポットの一覧をお示しします。
計画の参考にしていただけるとウレシイです。

絶対見ておくべき観光スポット

アンコール・ワット

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説明の必要はありませんよね。
通常の日本からの観光プランは午後の見学に設定されています。
アンコール・ワットの朝日を観て、そのまま空いている午前中にアンコール・ワットを見学し、午後にアンコール・トムを見学するのが、ワタシのおすすめルートです。
総合的には、やはり「地球の歩き方」が一番詳しいと思いますので、行く前に目を通しておきましょう。。

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アンコール・トム

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こちらも説明の必要はありません。
午前中にアンコール・ワット、午後にアンコール・トムというのが比較的空いているおすすめルートです。
遺跡群の中では、「象のテラス」と「王のテラス」は雨が降っても見ておきましょう。

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タ・プローム

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アンコール遺跡群のことをよくご存じない方でもこの光景は見たことがあるのではないでしょうか。
ここに来ると、建造物を押しつぶすほどの自然の生命力が良く分かります。

バンテアイ・スレイ

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街の中心部からは少しはなれますが、絶対見ておきたいスポットのひとつです。
「東洋のモナリザ」と呼ばれる彫刻は、その昔、フランス人作家があまりの美しさに惹かれ、盗掘して持ち出そうとした逸話が残るほどです。
5年前はそこそこ近くで見られたのですが、今は周りにロープが張られ、間近からは見られなくなってしまいました。

トンレ・サップ湖

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主要な遺跡群が見終わったらクルーズをしてみましょう。
通常、チョンクニアというところからクルーズを始めます。
とても大きな湖なのですが、「大きい」ということには、少しクルージングしないとわかりません。
湖全体で300万人の人が洋上生活しているそうです。
小学校も湖の上にあります。

プリア・カーン

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2階建てで、1階部分の柱は、カンボジアでは珍しい丸柱となっています。
2階への階段はなく、どうやって2階を利用していたのかは不明だそうです。

ニャック・ポアン

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当時、病院がたくさん建てられましたが、現存しているのはこのニャック・ポアンのみです。
中央の池が印象的です。

ロリュオス遺跡群

街の中心部からクルマで30分程度のところにあり、半日観光には最適です。

【ロレイ】
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中にある十字路の中央に、リンガがあります。

【プリア・コー】
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アンコール遺跡最古の寺院です。

【バコン】
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アンコール・ワット建設の予行演習とも言われています。

プノン・バケン

夕日観光の名所です。
ただし、300人という入場制限があるため、15:00くらいまでに入場して、2時間以上そこで待っていなければなりませんので、他の観光スポットを犠牲にしてまで行くのはおすすめしません。

ベン・メリア

天空の城ラピュタはココをモデルにしたと言われており、日本人観光客が大勢訪れています。
シェムリアップから東へ50km、クルマで1時間半ほどかかりますので、他の観光スポットとの兼ね合いでご検討ください。

コー・ケー

シェムリアップからクルマで2時間半かかります。
遺跡周囲の森の中にはいまだ地雷の危険があるようです。

プリア・ヴィヘア

アンコール遺跡群に続く、カンボジア2番目の世界遺産です。
シェムリアップからクルマで4時間半かかります。
タイ国境近くにあり、長らくタイと領有権が争われてきました。
断崖絶壁から見下ろす景色は素晴らしいです。

アンコール国立博物館

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遺跡ではありませんが、キチンと整理されていますので、暑さに疲れた時や、豪雨でどうにもならないときなどに見学してもよいでしょう。
原則は写真撮影禁止です。日本語のヘッドセットもあります。

まとめ

とにかく、シェムリアップは観るべきスポットがたくさんありますよね。

土日を含めて数日間の休暇で行かれる場合は、時間が貴重になります。

効率よく、観光スポットを回ることを重視してください。

ただし、旅行ですので、「楽しみながら」ですよ。

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計画どおりいかなかったときの自分を受け入れる余裕も持ちましょう。


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