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ヴィエンチャンのおすすめ観光スポットについて

   

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2016年のちょっと遅れた夏休みに、ヴィエンチャンへ行ってきました。

そこで、ちょっとコテコテですが、あらためて、ヴィエンチャンのおすすめ観光スポットについてご紹介します。

市内の観光スポットは現地ツアーを利用するまでもなく、丸2日あれば徒歩で充分まわれますよ。

これから初めてヴィエンチャンに行かれる予定の方は、旅行計画の参考にしてくださいね。

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ヴィエンチャン 空港から市内へのアクセスは?

市内の観光スポットに行くには、まず空港からのアクセスが必要ですよね。

ヴィエンチャンから最も近い空港は、ワッタイ国際空港で、市内の中心部から約6kmのところにあります。

個人旅行の場合のアクセスはタクシーになります。

国際線ターミナルの1階到着ロビーにタクシーカウンターがあり、行き先(ホテル名)を告げてチケットを購入します。

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ちなみにSIMが売っているカウンターもこの並びにあります。

市内の主なホテルまでは、ほぼ60,000Kip(約750円)前後です。

チケットにはドライバー名やナンバープレートの番号などが書かれていますので、万が一の時のためなくさないようにしましょう。

ヴィエンチャンのおすすめ観光スポットは?

日本を未明に出発する便に乗って、バンコク経由で入るのが一般的です。

このルートだと、午後にはヴィエンチャンのホテルに着きますので、荷物をおいたら早速観光に出かけましょう!

ものすごく疲れていたらトゥクトゥクを利用してください。

トゥクトゥクにはメーターはありませんので、すべてドライバーとの交渉になります。

周辺観光スポットであれば、ドライバーの言い値はだいたい40,000Kip(約500円)ですが、値切れば20,000Kip(約250円)~30,000Kip(約375円)になります。

1,000Kip未満はほとんど使いませんので、トゥクトゥクだけでなく、ほぼどのお店やマッサージ店などへ行っても、1,000Kip未満の単位を切り捨てた数字を使います。

ワット・シーサケート

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回廊には数千体の仏像が納められています。

ガイドブックには「入場料5,000Kip」と書かれていましたが、ワタシが行った時は何も請求されませんでした(笑)。

なお、ワタシもいろいろ探しましたが、ガイドブックはやはりコレです。

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メジャーな観光地でないとホントにコレ一択になっちゃいますね。

ワット・ホーパケオ

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ワット・シーサケートの向かい側にあります。
回廊には数千体の仏像が納められています。

ワット・シームアン

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ちょっとしたパワースポットのようです。
敷地の外にはお供え物の花などを売る女性が大勢います。

パトゥーサイ

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パリの凱旋門を模して造られた戦没者慰霊塔です。
以前はヴィエンチャンで一番高い建物で、当時はまだ道路が舗装されていませんでしたが、いまはキチンと舗装されています。

タートルアン

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まさに黄金の仏舎利。
外壁の内側には仏像が何体も陳列されています。
ヴィエンチャンのシンボルですので、必ず見ておきましょう!

ナンプ広場

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特に何もない広場ですが、この近くのお店などに行きたいときの目印になります。
夜はレストランなども営業して賑わっていますが、昼間は何もなく、ワタシは最初行き過ぎてしまいました。
地元の方は「ナンプゥー」と発音するので、ドライバーなどに伝えるときはこう言いましょう。

タラート・サオ

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ラオス最大のマーケットで、生鮮食品以外は、大型電気製品も含め、何でも売っています。
大切な方へのお土産にはちょっと…ですが、バラマキ土産には最適です。
以前ご報告した、ホーチミン・シティの「ベンタイ市場」に似ています。

なお、ベンタン市場については、

2016年ホーチミン おすすめの観光スポットと現地ツアーについて

もご覧くださいね。


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その他の観光スポットは?

  • ラオス国立博物館
  • ラオス人民軍歴史博物館
  • ラオス繊維博物館

なども時間があったら寄ってみても良いでしょう。

また、夜のファーグム通りは賑やかなので、雰囲気を味わってみることをおすすめします。

ただし、ちょっと安全面には気を付けてくださいね。

まとめ

いかがでしょうか?

ヴィエンチャンはコンパクトな街なので、トゥクトゥクを使わなくても主なスポットは徒歩で充分まわれてしまいます。

ヴィエンチャンへ行く計画を立てる際は、2都市め、3都市めも含めて総合的な計画を立ててくださいね。

ヴィエンチャンは3日以内にして、その後バンコクなどで過ごすのがおすすめですよ。

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アナタのご計画の参考になればウレシイです。


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