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青梅市納涼花火大会2017の日程やアクセスは?永山大照明ってなに?

   


青梅市納涼花火大会は、昭和23年に都営バス路線が青梅地域に開通したのを記念して始まり、今年で第69回目の大会となります。

今では、花火の打ち上げ数は約3,500発、2016年の人出は約1万4,000人と、東京でも大規模な大会になってきました。

そして、青梅市納涼花火大会の代名詞といえば、「永山大照明」。

この永山大照明があるからこそ、この花火大会を日本一の花火大会と言う人もいるくらいです。

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青梅市納涼花火大会2017の日程は?

打上日

2017年8月5日(土) ※荒天時は翌6日(日)に順延

打上時刻

19:30~20:40

打上数

3,801発

今年の花火大会の主な変更点

なお、2016年からの主な変更点は次のとおりです。

1.ます席料金の変更について

  • A区画:6,000円
  • B区画:5,000円

※ 中央部の料金が変更となります

【参考】会場案内図
【URL】http://www.omekanko.gr.jp/fire/pdf/kaizyo2.pdf(青色の区画がA区画です)

2.発数の増加

3,801発(昨年比+289)

3.大玉の増加

尺玉以上17発(昨年比+2)※尺玉の白菊を含む

4.打ち上げ時間の延長

発数の増加に伴い、19:30~20:50となり、10分間延長となります。

5.ます・イス席の増加

  • ます席 1,242区画(昨年比+17)
  • イス席 1,533席 (昨年比+480)

4.永山グラウンド会場内のトイレの増設

奥の仮設トイレ増設:8基(昨年比+3)

青梅市納涼花火大会のアクセスは?

メイン会場は永山公園グラウンドで、全席有料です。

JR青梅線青梅駅下車、徒歩約10分です。

注目の「永山大照明」は、この永山公園グランドで、シートを敷いて、寝転がって見るのが一番迫力があります。

早めに行って有料券をゲットして楽しみましょう。


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「永山大照明」って何?どういうものなの?

青梅の花火の代名詞といえば、永山大照明です。

「永山大照明」とは、メイン会場正面の永山丘陵ハイキングコース上に設置された地上花火に点火されると、一瞬にして丘陵全体が逆光のように夕闇に浮かび上がる仕掛花火のことです。

この永山大照明は、音楽にあわせて点火され、丘陵が映し出されるなど、他の花火大会では見かけない変り種で、幻想的な風景に誰もが引き込まれてしまいます。

さらに音響効果による演出も加わり、その迫力に圧倒されてしまいます。

ナイアガラやスターマイン、早打ちなども一気に打上げられ、時間の経つのを忘れてしまうほどですよ。

「永山大照明」はどこでどうやって観るのがいいの?

有料ですが、ここはぜひ前売りの「ます席」をゲットしてください。

このます席は、まず当日購入はほぼ不可能です。

前売券一般販売開始日時

販売日時
  • 7月2日(日) 12:00~17:00
販売場所
  • ます席:東青梅センタービル2階
  • イス席:東青梅センタービル3階

前売り券がゲットできたら、ぜひ、シートの上に寝転がって見て下さい!

まるで空一面が花火のようになり、それに音響が加わるため、ものすごい迫力です。

実際にカスや小さな火の粉も降ってきますが、ご愛敬でしょう。

無料で、花火が見えるおすすめスポットは?

メイン会場となる永山公園グラウンドで、大会の目玉である尺5寸玉を見上げると、火の粉が降りかかってくるのではないかと思われるほど大迫力で、衝撃さえ感じる大音響につつまれます。

しかし、永山公園グラウンドの有料席が事前購入できなかったときは、当日は速やかに別の場所から観覧しましょう。

おすすめは、圏央道青梅料金所付近です。

周辺には大型ショッピングセンターが複数あり、そこを利用しながらでも充分花火が楽しめますよ。

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まとめ

直径約45cm、重さ10数kgにもなる尺5寸玉が地上約400メートルまで打ち上げられ、直径約400メートルの花が開く、青梅市納涼花火大会。

都心からちょっと離れたところがまた魅力でもあります。

大玉で、かつ都心から離れている分、付近からは比較的どこからでも花火が観られます。

ぜひ、一度足を運んでみてくださいね。


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