徒然なるママの365日

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ハノイ~おすすめのおみやげは?街歩きの服装や持ち物、注意事項も!

   


活気があって、ステキな雑貨店やオシャレなカフェなども多く、人気急上昇のベトナム、ハノイ。

日本からも近く、直行便もあるので、行ってみたい旅行先のひとつになっているのではないでしょうか。

そこで、ハノイのおすすめのおみやげはもちろん、服装や持ち物、注意事項などをまとめてみました。

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ハノイ~おすすめのおみやげは?

ハノイは全体的にすごく雰囲気があって、どこを歩いていてもホントに楽しい街です。

特に、街の中心に位置するホアンキエム湖周辺にはステキなカフェや雑貨店がたくさんあります。

でも、日本の友人や知人に渡すおみやげ選びは慎重にしたいものですよね。

おすすめのショップごとにお伝えします。

Ajisai

時間が限られてるアナタにおすすめなのがココ、「Ajisai」(アジサイ)です。

ガイドブックにも必ず掲載されている有名店です。

日本人オーナーがセレクトした逸品の数々が並べられています。

確かにどの商品もとてもキレイで、誰に対しても安心してプレゼントできそうです。

店員さんはベトナム人ですが、みなさん日本語を流ちょうにしゃべりますので、何でも聞けますよ。

お菓子、雑貨、ハーブティーなど、なんでもござれです。

ワタシは、おウチ用にバッチャン焼きの茶碗を買いました(85,000VND≒約425円/個)。

全体的に少々割高ですが、品質と安心感、時間が節約できることも考えると、決して高くはありません。

【場所】12 Nhà Thờ, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội

【時間】9:00~21:30

【電話】024 3938 0219

Amazing Hanoi

ステキな雑貨屋さんです。

日本語は通じませんが、気に入ったものがあれば「指さし会話」で充分です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ベトナム ベトナム語 (旅の指さし会話帳mini) [ 池田浩明 ]
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全体的にやや割高ですが、種類も多く、キレイな商品が多数そろえられていますので、気に入ったものがあれば「買い」ではないでしょうか。

【場所】71 Hàng Gai, Hà Nội

【時間】8:00~21:30

TIEN DAT Handicraft

ステキなバッグが所狭しと並べられています。

欧米人のお客さんが多く訪れています。

ワタシは観光地へ行くと、レストランでもおみやげ屋さんでも、ヨーロッパ人のお客がいるかどうかをお店選びのひとつの基準にすることがあります。

特にドイツ人は、徹底的に調べてから観光に来ている人が多く、彼らが利用するお店にはハズレが少ないと感じます。

【場所】94 Hàng Gai, Hà Nội

【電話】04 3826 7235

Sapa

TIEN DAT Handicraftの隣にある雑貨屋さんです。

こちらはカシミヤやシルクが中心です。

TIEN DAT Handicraftと見比べると楽しいかも?

【場所】92 Hàng Gai, Hà Nội

【電話】04 3938 0058

Caphe Nang Luong

ベトナムは、コーヒー生産量世界第2位なんです。

あの独特の甘い香りはクセになりそう…。

コーヒー好きのお友達には、ぜひベトナムコーヒーをおみやげにいかがでしょうか。

ワタシのオススメは「Trung Ngyuen(チュングエン)」です。

いわゆる老舗のコーヒーショップで、ホーチミン在住経験のあるワタシの知人もイチオシでした。

なかでもおみやげとしてオススメなのが、「№8」という種類です。

香も味も一番強い、これぞベトナム~って感じのコーヒーです。

1袋250gで405,000VND(約2,000円)。

日本で買ったら3,000円近くするようです。

店内で飲むこともできますので、ハノイ大教会見学に疲れた時に、試飲がてらにいいですね。

【場所】8 Nhà Chung, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội

【電話】04 3212 1198

Chie

ナチュラルテイストの、日本人好みの民族系雑貨屋さんです。

それもそのハズ、開店にあたっては、日本のODAの支援があったようです。

ワタシは知人のおみやげにコースターのセットを買っちゃいました!

【場所】66 Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội

【時間】8:30~21:30

【電話】091 268 4950

【番外編】行ってはイケナイおみやげ店

おすすめのおみやげ店をご紹介しましたが、行ってはイケナイお店をアナタにお伝えします。

Nhom Hai Phong

この店は、いろいろなガイドブックにも紹介されている有名なホーロー専門店で、「女子に大人気!」とか「カワイイホーローにメロメロ!」などともてはやされています。

旧市街の少し離れた場所にあるため、ワタシも行くのをためらったのですが、あまりの評判の良さに行ってみました。

ですが、ハッキリ言って、行って損しました!

種類は少なく、商品の品質も、おみやげはおろか、自分が使うのもためらうくらいです。

アナタはワタシのように時間を浪費しないでくださいね。

ハノイ~持ち物や服装は?

今回もワタシはいつもどおり「おひとりさま」でした。

それを前提にお伝えしますので、アナタの状況に応じてご判断くださいね。

持っていくべきもの

誰でも絶対に持って行くようなモノは省略してあります。

■ キーロック ■

スーツケースは必ず部屋のどこかの持ち出せない場所に括り付けましょう。

現地でカギをなくすと大変ですので、カギではなくダイヤルロックのモノにしてください。

ヤラれるときはヤラれるのですが、「コイツはウルさそうだ…」と思わせるだけでも効果充分です。

■ 虫よけスプレー(外出用) ■

頭からつま先まで吹き付けましょう。

最近は成分の濃いものがでています。

■ 虫よけスプレー(室内用) ■

部屋に入ったらまずひと吹きです。

■ マスク ■

バイクに乗っている人たちはもちろん、普通に歩いている人たちも布製のマスクをしています。

実害はわかりませんが、ホントに排ガスくさいと感じるときが結構あります。

日本から紙製の使い捨てのものをいくつか持って行きましょう。

旅行では、出し入れが頻繁に行われることになるので、個別包装のモノがおすすめです。

おみやげがわりに、現地で布製のものを購入しても良いですね。

■ 果物ナイフ ■

ホテルにチェックインすると、部屋にウエルカムフルーツが置いてあったり、無料で持って来てくれることがあります。

せっかくおいしいフルーツをいただいてもナイフがないと剥いて食べることができないので、あると便利です。

ハサミなどがついているものがいろいろな場面で使いやすいです。

ただし、ほとんどの航空会社では機内への持ち込みはできませんので注意してください。

■ 軍手 ■

ハロン湾観光でティエンクン洞などの鍾乳洞に行く場合は、あると安心です。

捨ててもいいものがベストです。

■ LED懐中電灯 ■

小型のものを100円ショップで購入しましょう。

場所によっては街中でも街灯がないところがあるので、夜の街歩き用としてもあると安心できます。

また、ホテル室内の照明は暗いところが多いため、ピンポイントで本を読むときなどにも役立ちます。

現地で買った方がいいもの

■ SIMカード ■

ハノイ・ノイバイ空港についたら購入しましょう。

スーツケースを受け取り、出口へ向かうと両側にSIMを売っているお店があります。

向かって右側にあるお店の方が使いやすいでしょう。

一番近くにある、ツーリストインフォメーションを兼ねた「mobifone」の看板のあるお店がおすすめです。

このお店では、次のプランの中から利用するSIMが選べます。

料金(日本円) データ LTE 国内通話 国際通話 キャリア 備考
300,000VND(1,500円) 6G 70分 × mobifone
250,000VND(1,250円) 4G 20分 × mobifone
400,000VND(2,000円) 4G 20分 25分 mobifone
300,000VND(1,500円) 10G × × Viettel データ通信のみ

※日本円は10,000VND=50円で換算

2泊3日程度の滞在なら、動画を見なければ、250,000VNDのプランで充分ではないでしょうか。

街中でも売っていますが、パスポートの提示を求めれられることもあるようです。

アクティベーションはショップの方にやってもらいましょう。

速度も、ほとんどの場所でLTE(4G)が使えます。

また、一方でホテルやカフェならほとんどの場所でWifiも使えますので、上手に使いわけてくださいね。

そんなとき困るのは、旅行中に一時的に使わなくなる日本のSIMや、事前に購入した旅行先のSIMなどの保管です。

で、今回、買ってよかったと思ったモノはコレです。

カードサイズなので、財布のカード入れにそのまま入り、紛失の心配がありませんし、取り出し用のピックも付属しています。

おすすめですよ。

服装

ハノイは、5月から8月までの雨季には平均気温が30℃近くになりますが、乾季になる9月以降は気温が徐々に下がり、11月~3月頃までは平均気温が20℃以下になります。

基本的には日本の夏~春秋の服装で問題ありませんが、羽織るものは必ず持って行きましょう。

なお、街中のマッサージ店などは着替える場所が十分確保されていないところも多いため、マッサージを受ける場合は、あらかじめキュロットにサンダル履きなど、着替えなくても良い格好で出かけてくださいね。

ただし、路面の状態があまりよくないため、サンダルでもつま先が覆われているものや、ペタペタしない、足にある程度固定されるようなものが望ましいと思います。


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ハノイの街歩き~注意事項は?

ぼったくり

ベトナムはかつては「ボッタクリ天国」との異名まであったようです。

現在はそのような雰囲気は感じませんが、注意するに越したことはありません。

貴重品は肌身離さず、かつ目立たないようにしましょう。

タクシー

タクシーもいいウワサはありません。

ハノイで比較的安心できるのは、ホーチミンでも有名な緑色の「ビナサン」や「マイリン」と、白地に赤いラインの入った「ハノイタクシー」と「タクシーシーピー」です。


(写真は「ハノイタクシー」)

お釣りのケタを間違えないように注意すればすればダイジョブです。

なお、ハノイには、これら以外にもヴィッツクラスの小型タクシーが多く走っていますが、あらかじめ値段の交渉(確認)をしてから乗るなら問題ないでしょう。

トイレ

東南アジアでは基本的に紙はトイレに流せないと思ってください。

むしろ、日本のように紙がトイレに流せる国の方が少ないと思った方が良いかもしれません。

トイレの横に小さなシャワーみたいなものがあり、それを使っておしりを洗います。

ない場合もあります(笑)

拭いた紙は、トイレ横にあるゴミ箱に捨てます。

ワタシたちにはちょっと違和感がありますが、そんなものだと思いましょう。

お風呂

熱いお湯は出ないホテルが多いです。

バスタブのないホテルも珍しくありません。

また、湯量も少なめの場合があります。

こちらも、そんなものだと考えてくださいね。

バス

ホーチミンでは『前乗り、後ろ降り』が守られていて、空港連絡バス以外は、乗車時に通常5,000ドン(25円)を料金箱へ投入するのですが、ハノイでは前『前乗り、後ろ降り』はそれほど厳格に守られていないようです。

乗車するとすぐに、車内にいる係員さんが近寄ってきますので、必要なお金を渡します。

高くても8,000VND(約40円)程度ですが、いくらかわからないので(笑)、とりあえず10,000VND(約50円)を渡すのが無難です。

お金を渡すと、お釣りと一緒に、乗車券を一部切り目を入れてから渡してくれますので、乗車券は降りるまで持っておきましょう。

また、乗っている途中でも、降りている途中でも、スルスルを動き出すことが多いので注意してください。

なお、ベトナムでは高齢者の方が後から乗り込んでくると、全員席を立って譲ります。

疲れていてどうしても座りたい方は素直にタクシーを利用しましょう!

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まとめ

同じベトナム国内でも、ホーチミンとハノイでは、気候だけでなく、雰囲気や思なども異なり、興味深いです。

現地ツアーで行く場所などに応じて必要なものなども変わってくると思います。

アナタにあった情報を取捨選択して、ハノイの街を楽しんでくださいね。


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