徒然なるママの365日

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ハノイ女子旅は3泊4日で!モデルコースとおすすめスポットをご紹介

      2017/11/26


ハッピーマンデーもすっかり定着して、週末に絡めて遠出もしやすくなりました。

さらに最近は、プレミアムフライデーも実施され、金曜日から月曜日まで4連休なんてことも現実的です。

4連休がとれれば、3泊4日であこがれのベトナム旅行が実現できます。

ベトナム一番人気のハノイ3泊4日の女子旅モデルコースや祖進めスポットをご紹介します!

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ハノイ女子旅は3泊4日がイイ!

日本から週末を利用していける海外旅行先としては、サイパンや・グアム、韓国、北京、上海、香港・マカオなどが浮かびます。

ワタシは、その中で2泊3日なら香港をおすすめしています。

詳しくは、

香港2泊3日の女子旅モデルコースは?おすすめアイテムも!

をご覧ください。

でも、休みがさらにもう1日増えて3泊4日で旅行に行けるなら、迷わずベトナム~ハノイをおすすめします。

ハノイをおすすめするワケは?

ワタシがハノイをおすすめする主な理由は次のとおりです。

  • 日本から近い … 6時間程度の飛行時間です
  • 飛行機の便が多い … JAL、ANA、ベトナム航空は直行便があり、LCCの乗継便も数多く運行されています。
  • 衛生的 … 一部の東南アジアの都市のような非衛生的な感じがほとんどありません
  • 治安が良い … 中心街なら、夜でも安心して出歩けます
  • 食事がおいしい … 麺類とご飯ものの両方があり、辛すぎず、日本人の食感にとても合います。
  • 街に活気がある … 若い人が多く、街全体が活気づいています
  • 買い物が楽しい … フランス統治時代のなごりから、オシャレなお店などがたくさんあります

などなど、数え上げたらキリがありません。

どうして「3泊4日」がイイの?

どうして「2泊3日」ではなく、「3泊4日」がいいのでしょうか。

実は、ハノイの街を見るだけなら2泊3日でも可能です。

でも、ワタシは、せっかくハノイまで行かれるのであれば、ぜひとも周辺郊外の観光スポット、ハロン湾を訪ねていただきたいと思うのです。

ハロン湾は、1994年に世界遺産に登録されたベトナムを代表する景勝地で、1,553k㎡という広大な湾に、気の遠くなるような長い年月をかけて浸食された3,000もの石灰岩の奇岩が浮かんでいます。

ハロン湾は、ハノイ中心部からクルマで片道約3時間ほどかかりますので、終日をハロン湾観光に使うことになります。

それでもハロン湾は必ず見ておくべき観光スポットに違いありません。

ワタシは、ハノイへ行くなら、2泊3日のハノイ市内観光+1日ハロン湾観光の、3泊4日でのご旅行をおすすめします。

ハノイ女子旅3泊4日のモデルコースは?

ちょっと小ぶりでオシャレな街のハノイは、中心街なら2泊3日あれば主な観光スポットは無理なくまわれます。

それにハロン湾ツアーの1日を足せば、3泊4日で充分見ごたえのあるベトナム旅行ができると思います。

基本的に旅行エージェントのツアーは好きではないワタシですが、ハロン湾はハノイ市内からクルマで片道3時間ほどかかるため、ツアーを利用した方が効率的ですので、ツアーがおすすめです。

でも、その他の市内観光は、ツアーのように気ぜわしくまわりたくはないと思いますので、フリータイムを充分に採りこんだ、おすすめモデルコースをご紹介します。

金曜日の朝に東京出発で、月曜日の夜帰りの想定です。

フライトは時間が最も有効に使える全日空(往路:NH857便、復路:NH858便)を想定しています。

モデルコース(3泊4日)スケジュール

日数 時間 行程 備考
1日目(金) 08:55 羽田発 午後を有効利用するにはこの時間帯の飛行機がおすすめ
※ANA:NH857なら、羽田08:55 – ハノイ13:10で午後が有効に使えます。
また、現在この便は Boeing 787で就航されていて足元スペースが広めです。
13:10 ハノイ着
~14:00 空港内事前準備等 両替やSIM購入などを済ませておきましょう。
~15:00 ホテルチェックイン 空港からはタクシーが便利です。
旧市街までの料金は400,000~500,000VND(約2,000~2、500円)、所要時間は約50分です。
ホアンキエム湖周辺または旧市街のホテルがおすすめです。
※ 今回ワタシは旧市街の、エッセンス ハノイ ホテルズ スパ に宿泊しました。
旧市街のど真ん中のロケーションですが、料金も手ごろでスタッフもフレンドリーでおすすめです。
※ ワタシはいつも海外ホテルは Expedia で予約しています。
今回「エッセンス ハノイ ホテルズ スパ」を予約したもの、Expedia での評価が料金と比較してスゴく良かったからです。
16:00~18:00 フリータイム ショッピング、マッサージ、カフェなど
現地オプショナルツアーでハロン湾へ行かれる方はこの時間帯で翌日の予約を。
水上人形劇もこの時間帯に予約(チケット購入)を済ませておきましょう。
まだ明るい時間帯ですので、ホアンキエム湖ハノイ大教会などもしっかり見られますよ。
18:00~19:00 夕食 旧市街のにぎやかな場所で軽めの夕食を。
19:00~20:30 水上人形劇鑑賞 ベトナム旅行の定番です。
必ず見ておきましょう。
20:30~ フリータイム マッサージ、カフェなどでまったりと。
初日は全体的に軽めにして翌日のハロン湾に備えましょう!
2日目 (土) 07:00~20:00 現地ツアー ハロン湾観光ツアー(終日:日帰りコース)
※クルマに乗車している時間が長いので、酔いやすい方は酔い止め薬などを用意しておきましょう。
現地オプショナルツアーは、ハロン湾観光にバッチャン村ツアーがついた、H.I.Sの【世界遺産を巡る】初めてのハロン湾とバッチャン村立寄り観光 ※昼食付き
をおすすめします。
時期によって特別割引料金が提示されることがありますので、上手に利用してくださいね。
20:00~ 夕食 ホアンキエム湖周辺か旧市街のお店がおすすめです。
21:00~ フリータイム マッサージやカフェでまったりと疲れをとりましょう。
3日目 (日) 09:00~12:00 市内観光 ホーチミン廟は混みますので朝イチで。そのままホーチミンの家ホーチミン博物館、そしてタンロン遺跡も勢いで見てしまいましょう!
12:00~14:00 昼食 タンロン遺跡周辺のカフェで一休みした後は旧市街まで戻って昼食を。
14:00~18:00 フリータイム ショッピング、マッサージ、カフェなどたっぷり時間がとれますので、自由奔放に過ごしてください。
ドンスアン市場なども見学してみてはいかが?
18:00~20:00 夕食 ハノイ旅行最後の夕食です。
思いっきり豪華に過ごしてみてはいかがでしょうか。
20:00~ フリータイム ショッピング、マッサージ、カフェなど。
ナイトマーケットも必ず見ておきましょう。
4日目
(月)
AM フリータイム 最終日のフリータイムですので、何も考えず自由に行動してください。
朝食後にチェックアウトだけ済ませて、荷物を預けてお出かけしましょう。
~12:00 出発 12:00までには荷物を取りに戻ってタクシーで空港に向かいましょう。
~13:00 空港到着 両替、出国手続などを済ませましょう。
ノイバイ空港には少々早めに到着しておいて、昼食は空港で。
15:40 ハノイ発   午前を有効に使うならこの便がおすすめ ※ANA:NH858なら、ハノイ15:40 – 羽田22:15で午前中が有効に使えます。また、現在この便は Boeing 787で就航されていて広めの足元スペース(86 cm)が魅力です。
22:15 羽田着

いかがでしょうか。

定番スポットはしっかり採り入れながら、かなりゆったり回れるスケジュールだと思います。

日ごとの解説

1日目

1日目(金)の到着後の午後はあえて予定を入れず、ホアンキエム湖周辺などを散策するようにしましょう。

特にLCCを利用される場合は、出発時間や到着時間が大幅に遅れることがあり、カチッとした予定は入れない方が無難です。

また、初日は自分で思っているよりも疲れていますので、ホアンキエム湖周辺や旧市街の街並みを散策しながら、気ままに気に入ったカフェに立ち寄り、まったり過ごして翌日のハロン湾観光のために体力を温存しておきましょう。

ホアンキエム湖沿いにタンロン水上人形劇場がありますので、午後の散歩がてらにチケットを購入して、その日の夜に鑑賞するのが良いと思います。

現地の英語オプショナルツアーでハロン湾に行かれようとする方は、この初日に予約をしてしまうのがベストです。

現地エージェントは、定番の「ザ・シン・ツーリスト(The Sinh Tourist)」が無難ですが、似たような看板を掲げるエージェントがいくつもあり、まるで間違い探しのようになってしまいます。

どれが本物のシンツーリストかわかりますか。

正解は一番左(スマホ等だと一番上に表示)のロゴですが、現地にはこの他にも似たような看板がいくつもありますので注意してくださいね。

2日目

2日目(土)は現地オプショナルツアーでハロン湾に行かれるのが良いと思います。

ハロン湾は天候によってツアーが中止となることもありますが、その場合は翌日に順延になることがあるので、最終日ではなく、できる限り早めに見ておくことをおすすめします。

日本語の現地オプショナルツアーは、1週間程度前までに日本からネットで予約を入れておきましょう。

今回ワタシが利用したのは、H.I.Sの現地オプショナルツアー、【世界遺産を巡る】初めてのハロン湾とバッチャン村立寄り観光 ※昼食付き です。

旅行エージェント最大手のJTBにも、世界遺産ハロン湾クルーズ1日観光 があり、料金もH.I.Sより少々安いのですが、バッチャン村には行きません。

H.I.Sの【世界遺産を巡る】初めてのハロン湾とバッチャン村立寄り観光 ※昼食付き
は、焼き物で有名なバッチャン村の工場見学がコースの途中に組み込まれていて、とても効率的です。

この、バッチャン村もぜひとも見ておきたいスポットです。

3日目

3日目は市内の観光スポットを見て回りましょう。

ホーチミン廟やホーチミンの家は朝イチでも結構混んでいますし、タンロン遺跡はひととおり見て回るとなると、まとまった時間が必要です。

これらは終日の時間がとれる3日目に見ておくのがイイと思います。

というのも、市内のメジャー観光スポットであるホーチミン廟やタンロン遺跡などは月曜日が閉館日で、このプランでの最終日となる月曜日には見学できないことになってしまうからなのです。

また、ホーチミン廟などは月曜日以外の平日でも午前中しか開館していませんので、朝イチでの見学が必須です。

2日目のハロン湾が天候により翌日に順延になったら2日目と3日目を入れ替えてください。

また、1日目と4日目は半日程度しか時間がとれないことを考えると、見れるときに見られるだけ、どんどん前倒しで見ておくようにしましょう。

4日目

4日目の午前は、できれば「あそこにもう一度行っておきたい!」という確認程度の時間の使い方にするのが理想的です。

マッサージも朝早くからやっているお店がありますので、最後のリラックスライムもいいですね。

おすすめのマッサージ店については、

ハノイの一人旅におすすめのレストランは?おすすめのマッサージ店も!

を見てくださいね。

また、お土産などの買い忘れのリカバリーの時間に充てると余裕を持って行動できますよ。


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ハノイのおすすめスポットは?

お伝えしたモデルコースをもとに、ハノイのおすすめスポットをお伝えしますね。

なお、スポットごとの詳細は、

ハノイのおすすめ観光スポット~旧市街、タンロン遺跡、大教会、郊外も

をご覧ください。

ホアンキエム湖

旧市街周辺に宿泊していれば、必ず通ることになります。

この周辺にはステキなカフェや、マッサージ店なども多く、日程に余裕があれば、一日この周辺の散策にあててもいいくらいです。

ホアンキエム湖が見渡せる「Cafe Pho Co(カフェ・フォー・コー)」は、ワタシのイチオシのカフェです!

詳しくは

ハノイでおすすめのオシャレなカフェは?隠れ家からレトロまでご紹介!

をご覧くださいね。

ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)

ハノイのシンボル的存在です。

この周辺にはステキなお土産モノ屋さんがたくさんあるので、ショッピングに最適です。

ホーチミン廟

1975年9月2日のベトナムの建国記念日に建てられ、内部には、ベトナムの英雄、ホーチミン氏の遺体がガラスケースに入れられて安置されています。

ホーチミンの家

ホーチミン廟のすぐ裏手にあり、ホーチミン氏が書斎として使用していた部屋などが見学できます。

ホーチミン博物館

ホーチミン廟のすぐ近くにある、ホーチミン氏の生誕100周年を記念して建てられた博物館で、氏の愛用品などが飾られています。

タンロン遺跡

旧市街の西側に広がる、11世紀から19世紀に栄えたベトナムの旧都市、タンロンの遺跡群です。

ベトナムで6か所目のユネスコ世界遺産です。

タンロン水上人形劇場

ベトナムと言ったら、やはり、水上人形劇でしょう。

ホアンキエム湖の北側に面したところにあります。

旧市街

ホアンキエム湖の北側一帯は保存地域になっていて、解体や改築などが制限されているため、古い街並みがそのまま残されています。

気の向くままに歩くだけでも楽しいですよ。

ドンスアン市場

ハノイ中心部の最大の市場で、雑貨や衣料品が多く売られています。

なお、これらのスポットの詳細は

ハノイのおすすめ観光スポット~旧市街、タンロン遺跡、大教会、郊外も

で詳しくご紹介していますのでご覧くださいね。

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まとめ

ベトナム、特にハノイは活気があって、オシャレで、ホントに楽しい街です。

また、少し足を伸ばせば、世界遺産にも遭遇できます。

計画を練るとこからすでに旅行は始まっています。

じっくり計画を練って、ハノイを満喫してくださいね。


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