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2016年の冬至の日はいつ?風習は?お伝えします

      2016/07/04

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日が短くなってきた今日この頃、めっきり寒くなってきました。

こんな時、日本人だったら、ゆず湯に入って温まりたいな、冬至はいつかな、なんて思いますよね。

で、2016年の冬至はいつなのか、お伝えします。

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冬至(とうじ)とは?

冬至とは、太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。

太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と日照時間を比べると、東京では約4時間40分もの差があります。

でも、1年で最も日が短いということは、翌日から徐々に陽が長くなっていくということでもあります。。

中国では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるとして、冬至を境に運が上向いてくるとされています。

2016年の冬至はいつ?

2016年の冬至は 12月21日(水)です。

参考に、2010年から2020年までの日本の冬至の日を調べてみました。

2010年 12月22日
2011年 12月22日
2012年 12月21日 閏年(うるうどし)
2013年 12月22日
2014年 12月22日
2015年 12月22日
2016年 12月21日 閏年
2017年 12月22日
2018年 12月22日
2019年 12月22日
2020年 12月21日 閏年

2010年から2020年までの10年間では、閏年の冬至はすべて12月21日で、その間の3年間はすべて12月22日です。

同じことが2028年の閏年まで続きます。

計算式もあるようですが、例年12月21日または22日と憶えておけばいいでしょう。

冬至の日の風習は?

ゆず湯

冬至と言えば、ゆず湯ですよね。

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ゆず湯に入る習慣は、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)として、江戸時代中期から始まったと言われています。

この日にゆず湯に入ると風邪をひかなくなる、という言い伝えがあり、ウチの子どももそれを信じて、冬至の日には必ずゆず湯に入っています。

実際に、ゆずの果皮に含まれるクエン酸やビタミンCには美肌効果があり、芳香によるリラックス効果もありますから、元気に冬を越すためにも大いに役立つのは間違いありません。

また、香油の成分は、保温や血行促進、リラックス効果があるそうです。

かぼちゃ

また、かぼちゃも食べることも、冬至の風習として広く知られています。

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込めると言われています。

にんじん、だいこん、れんこんなど、「ん」のつくものを運盛りといい、縁起をかつぐのです。

運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための先人の知恵でもあります。

でも、かぼちゃには「ん」がつかない…?。

安心してください!ついてますよ!!

かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)で、運盛りのひとつなのです。

また、かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風(脳血管疾患)予防に効果的です。

本来かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くので、冬に栄養をとるためにはふさわしい食べ物です。

まとめ

ワタシ、「冬至」って今まで何となく「寒くなってきたから、そろそろゆず湯でも…」っていうぐらいにしか意識していなかったです。

でも、調べてみると、ひとつの風習の中に、先人の知恵が詰まっているのですね。

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ワタシも、かぼちゃを食べてゆず湯に入ってから、あらためてご先祖様と両親に感謝します!


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